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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月13日 08時02分

11/13の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前に機械受注とCGPI、決算は150社程度。
欧州で英失業率とユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカは財政収支とシスコ、メーシーズ決算。


市場の注目は依然としてQE縮小タイミングの一点のみ。
米長期金利は既に上昇傾向に入りつつあるため、
QE縮小を経て長短期の金利が上昇しても景気回復が持続できるか、
米企業収益が下落トレンドに突入しないかを懸念する状況。
株や不動産が負のスパイラルとなり逆資産効果が発動することが
今後米国のリスクとなってきます。


為替は99円台半ばで小動き、100円トライがあるかどうかの一日。
昨日前場から日本市場は買い一色となっており、
先物主導スタートから大型株現物にも幅広い買いが入っていた。
為替とともに14800円台の前回の難所を超えることができるかどうか。
大型では電機、自動車など外需大型に加え市況株の続伸期待。
逆に建設セクターはコンセンサスに届かずに売られる銘柄多数。
新興市場も大型につられてやや需給が改善傾向にあり、
来週のIPOラッシュを前に直近IPO銘柄のリバウンドに注目。
またバイオ銘柄も一部上昇を始めているため、
他のテーマ株にも物色が広がるかどうかを浅く広い監視で。

 

 

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