とれまがファイナンス - 10/3の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、…

とれまが - 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。CFD・FX・株式投資の投資情報ファイナンスポータルサイト-とれまがファイナンス

とれまが > ファイナンス > コラム > 格差社会と闘う投資術 > 10/3の相場見通しと重要イベント

乗り換えるなら【一日信用取引】
格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月03日 08時02分

10/3の相場見通しと重要イベント

 

日本では今日から日銀金融政策決定会合開始、結果は明日昼。
中国で非製造業PMI、欧州では英サービス業PMIとユーロ圏小売売上高。
アメリカでは週間雇用とISM非製造業景況指数。
政府機関閉鎖の影響で明日の雇用統計は発表されない可能性あり。


ADP雇用者数が冴えない数字だったことで米株指数は軟調に。
短期的にはQE縮小が来年までさらに先送りの可能性が高まるが、
それ以上に景気回復鈍化が懸念される局面に入りつつある。
今回景気が再び下げ局面に転じてしまうともう打てる手が少ない。
共和党、民主党間の方針に隔たりは大きく、
暫定予算案や債務上限問題の短期間での解決は難しい情勢へ。


為替は日本時間引け水準とほぼ変わらず。
米株も軟調ながら下げ幅は縮小したため、日本はトントン程度から。
昨日は消費税増税決定のマクロ的要因で外国人が売りに出た可能性あり。
アベノミクスで大きな期待が織り込まれていた状況から、
増税による家計圧迫で期待されているデフレ脱却にも冷や水。
大型株ではメガバンク、証券、不動産など内需銘柄の需給に注目。
中小型では日経一面材料の介護系銘柄など。
新興市場はT1下落で逆に投機資金が流入する可能性があるため、
セクター毎の大きな流れをつかめるように監視しましょう。

 

一攫千金!稼げるオンラインスロット!

 

この記事へのコメント(0件)

この記事へのコメント
名前 12文字以内
URL
コメント 300文字以内 必須

タグは使用できません。

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

株式ニュース

一覧

新着一覧

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

市況概況ニュース

一覧

IPO情報

公開日

社名

市場

コード

11月20日

M&Aキャピタルパートナーズ

東証マ

6080

11月20日

メディアドゥ

東証マ

3678

11月19日

ANAP

JQ

3189

10月23日

アライドアーキテクツ

東証マ

6081

10月22日

システム情報

JQ

3677

10月21日

じげん

東証マ

3679

10月08日

エナリス

東証マ

6079

一覧

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.