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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月23日 07時52分

7/23の相場見通しと重要イベント

 

日本、欧州、アメリカと重要指標なし。
アップル、AT&T、トラベラーズなどの決算発表。


米10年債利回りは2.5%を下回る水準で徐々に安定しつつあり、
急激な緩和縮小はないとの見方が市場でコンセンサスとなってきた。
主要企業決算は予想通り~ややネガティブなものが増えてきたが、
金利が上昇しないならという条件付で株はまだ下げそうにない印象。
失業率、CPI、住宅価格など重要指標で大きな変化の兆しが出るまでは
大きな調整もなくじりじり上げ続けるのだろうか。


為替がやや円高だが日本はほぼトントンからのスタートか。
昨日一時14500円を試しに行くような選挙出尽くし値動きとなったが
今後アベノミクス高値の16000円に挑戦するような相場が始まるのか
それとも夏枯れ相場突入でしばらく揉み合いが続いてしまうのか
いまいち予想が立てづらいというのが現状。
昨年末の初動で先陣を切った不動産株や証券株に
強烈な買いが入るのを見てから全力出動すれば間に合いそうだ。
出来高のない為替連動相場では右往左往して損をしないように注意。
夏は休むも相場という格言を忘れずに取れるところだけ取りましょう。

 

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