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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月17日 08時00分

7/17の相場見通しと重要イベント

 

ダウ30      15451.85 ↓32.41(-0.21%)
NASDAQ     3598.50 ↓8.99(-0.25%)
CME日経円建て 14515円(前日大証終値14600-85円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.2%の小幅反落。
米CPIはややインフレ傾向を示す数字、鉱工業生産は予想通り。
ただこの日の主役は指標ではなく企業決算。
ゴールドマンサックスは債券取引部門の好調で好決算だったが
同社は材料出尽くしから1.6%下落、他の金融株も軟調値動きに。
コカコーラは世界的な販売低迷で予想に届かない数字、1.9%安。
J&Jは消費財と医療機器が一長一短、利益は予想を上回り株価変わらず。
ほかダウ銘柄ではインテル、AT&T、キャタピラーが上昇。
ディズニー、ボーイング、シスコ、GEなどが下落した。
NASDAQではアップルが0.6%、マイクロソフトが0.2%の上昇。
ヤフーは引け後決算で2013年売上見通し下方修正、時間外ではプラス。
WTI原油先物は0.3%の小幅反落、金先物は0.5%続伸。
為替はドル安値動き、ドル円99.1円近辺までじりじりと円高。
CMEは大証比85円安の14515円で引け。

 

ネットで景品交換ディーチェ

 

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