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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月09日 07時56分

7/9の相場見通しと重要イベント

 

日本、アメリカは特にイベントなし。
中国でCPIとPPI、英国で鉱工業生産と貿易収支の発表。


米株は各指標が五月の高値が見えるところまで回復。
FOMCでQE縮小の話が出て下げた分は全て埋めきった格好に。
アルコアの決算を皮切りに来週以降主要企業の決算発表となるが、
長期金利上昇が響くmpは今期以降となるのでまだいい数字が続きそう。
足元の決算がいいから買いという単純な投資行動にはなりませんが。


昨日は14500円寄りからあれよあれよと売られての14100円安値引け。
含み益の売りポジを持ち越した投資家が多いにも関わらず、
CMEは14310円までリバっており、売り方は報われない相場だ。
為替がやや円高なのは相殺要因だが、主力は全面GUからのスタートか。
昨日の露骨な売り圧力を考えると上値を買うのにも抵抗があるため
今日は買い戻し一巡後の戻り売りが通用するかどうかの戦い。
寄り後の大型需給を見るまでは正直どちらに振れるのか読めません。
新興市場は直近IPO銘柄のリバ、不動産銘柄の上値追いに注目。
ソーシャル系は銘柄ごとに需給差が出ており難易度は高そう。

 

ネットで景品交換ディーチェ

 

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