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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月25日 07時52分

1/25の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前にCPIとBOJ議事録。
欧州で独IFO景況指数と英4QGDP速報。
アメリカでは新築住宅販売件数。
P&G、ハネウェル、ハリバートンなどが決算発表予定。


決して悪くはない、だが悪くはないでは売られるのが
米国最大の人気株の証と言わんばかりのアップルショック。
ジョブズ亡き後一時700ドルをつけた株価も今は450ドル。
これを栄枯盛衰と呼ぶのか作られたバブルと呼ぶのかは自由。
ただアップルを除けば他の米企業の決算は好調なものが多めです。


為替が凶悪な動きを続けており、ドル円も再び90円突破。
日経先物も昨日10420円をつけたのに夜間高値は10830円。
日本と言う巨大な株式市場も投機マネーの前では赤子も同然だ。
うまい人は往復で稼げるが、下手な人は往復でビンタをくらう。
ひたすら相場観のありなしを突きつけられる地合です。
注目は大型外需株、証券や銀行など金融株あたり。
先物寄与度が大きい銘柄は寄り天注意。
新興はバイオバブルがそろそろ天井圏警戒モードとなっており
そのあおりでSNSやネット系企業が指数連動売りをくらう局面。

 

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