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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月14日 08時07分

12/14の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前に4Q日銀短観、先物オプションSQ算出イベント日。
欧州で独、ユーロ圏の製造業サービス業PMIの発表。
アメリカではCPIと鉱工業生産の指標。


アメリカは戻り高値の抵抗ラインで再び抑えられた格好。
年内に財政の崖問題が解決しなければGDP押し下げ不安で
株式市場にははっきりマイナスの影響が出てくることに。
民主党オバマ大統領と下院共和党とのギリギリの政局に。
アメリカの経済指標自体は意外と良いという印象あり。


米株下落、為替は円安で日本は通常ならややGDから。
ただ今日の寄りは先物オプションのSQ算出イベントのため
9983ファストリや9984SBなど指数寄与度の大きい銘柄の
寄り値次第でいわゆる幻のSQ値が発生する可能性も高い。
大人の都合で変な値付けが行われるならばそれに逆張りで。
電機セクターは今日の前場でさすがに息切れとなりそうなので
その資金の行き先がどのセクターを物色するのかを注視。
日曜日に自民が単独過半数政権を樹立するのであれば、
選挙で一旦短期天井のような動きをしたとしても、
来年はインフレ期待の大相場に発展する可能性も十分。
出遅れセクターの循環物色も狙いつつ押し目は買う方向で。

 

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