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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月30日 07時53分

11/30の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前に失業率、CPI、鉱工業生産と指標ラッシュ。
北海道のバイオ企業4584ジーンテクノサイエンスが新規上場。
欧州で独小売売上高とユーロ圏CPI、失業率の発表。
アメリカでは個人支出とシカゴ景気指数。


米市場は財政の崖に関する発言によって右往左往。
最終的には合意するであろうというコンセンサスの下で
楽観的シナリオを織り込みつつあるのが現状の相場か。
合意しなければ米市場の景気減速は確定的、
痛みを伴う改革をアメリカ国民が受け入れるのかという話。
日米欧全てでジャブジャブ政策による問題先送りで
インフレへの道まっしぐらということになってしまうのか。


米株上昇分日本もGUからのスタート。
今週月曜に一度タッチした9500を突破できるかが焦点。
とりあえず節目を試しに行く値動きにはなるだろうが、
勢いをつけて次のレンジへと移行できるかどうか。
来月16日の投開票に向けて日本は選挙ムードに突入。
自民党の政権復帰は規定路線として既に織り込まれているが、
インフレターゲットや国債引き受け問題など
安倍氏の発言がどこまで実現するかはいまだ未知数。
ついに眠れる日銀が無限ジャブジャブ作戦に転換するのか。
為替の動向と外国人投資家の外需買いにだけは要注目。
T1が動かなくなったらSNSや選挙関連など新興銘柄も。
加えてK氏銘柄など仕手株も動き出しており年末へ期待高まる。

 

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