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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月19日 07時47分

1/19の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし。
欧州でユーロ政策金利発表イベント。
アメリカでは週間雇用、住宅着工、Phi連銀製造業指数などの発表。


前日売られていたドルもイエレン発言で買い戻しの動き。
またトランプ氏が大統領就任式直後にさっそく大統領令発動で
公約を実行に移すという報道も市場に期待感を与える結果に。
ただ医薬セクターなど指数にマイナス寄与する政策もあるので注意。


日本時間早朝、イエレン発言以降短時間で1円ほど円安方向に動いた。
CMEは19000円節目近辺まで上昇、日本はGUからの寄り付きとなる。
火曜、水曜とTOPIX25日線割れで一旦は下値を試す動きとなったが、
その調整を軽くこなして戻ってきたというのが現状。
ここから上なのか下なのかは読みにくく、為替次第で雰囲気が変わる。
大型は為替や先物の逆張りにならないよう、セクターの強弱差狙いで。
新興市場も日和見的な上下動となっているが、基本はT1連動か。
業績不安のある銘柄は取り残される傾向があり、銘柄選びは慎重に。
投機資金は潤沢なため、低位株も動き出すとしばらく活況が続く。


 

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