とれまがファイナンス - 10/14の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、…

とれまが - 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。CFD・FX・株式投資の投資情報ファイナンスポータルサイト-とれまがファイナンス

とれまが > ファイナンス > コラム > 格差社会と闘う投資術 > 10/14の相場見通しと重要イベント

乗り換えるなら【一日信用取引】
格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月14日 07時47分

10/14の相場見通しと重要イベント



日本は重要指標なし、8月末締め企業の中間決算続く。
中国でCPI、PPIの発表、欧州は指標なし。
アメリカでは小売売上高、PPI、ミシガン大消費者信頼感指数など。


中国貿易収支で米株も大きく下げての寄り付きとなったが、
ドル安で原油先物が反転してくれたおかげで大崩れせず済んだ格好。
JPモルガン、ウェルズファーゴ、シティと金融株決算が控えており、
今期の米決算シーズンは波乱ありと予想する人も多め。


日本時間に大きく円高方向に転換したが、米時間は小幅な円高のみ。
中国指標での下げも日本時間中にほぼ織り込んでいたこともあり
日本は小幅GDか変わらず近辺での寄り付きとなりそうだ。
大型は自動車、電機、機械など外需銘柄の値動きに注目。
出来高、ボラともに低下するようなら休むのもひとつの手。
月曜にJR九州値決めを控え、陸運株の需給動向も多少気になるところ。
新興市場はマザーズ時価総額上位が軟調なため雰囲気が良くならない。
直近IPO銘柄群で買いが入るのも一部銘柄のみとなってきており、
3ヶ月~半年前あたりに上場した銘柄が決算で一喜一憂する業績相場か。


 

この記事へのコメント(0件)

この記事へのコメント
名前 12文字以内
URL
コメント 300文字以内 必須

タグは使用できません。

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

株式ニュース

一覧

新着一覧

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

市況概況ニュース

一覧

IPO情報

公開日

社名

市場

コード

11月20日

M&Aキャピタルパートナーズ

東証マ

6080

11月20日

メディアドゥ

東証マ

3678

11月19日

ANAP

JQ

3189

10月23日

アライドアーキテクツ

東証マ

6081

10月22日

システム情報

JQ

3677

10月21日

じげん

東証マ

3679

10月08日

エナリス

東証マ

6079

一覧

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.