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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月26日 07時47分

7/26の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数の発表。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは住宅価格指数、新築住宅販売、消費者信頼感指数。


FOMC前で様子見ムードが広がる中、原油連動の小規模株売り。
今夜のアップル決算は多少波乱要因あり。
明日夜のFOMCが市場の注目イベント、金利は据置予想がコンセンサス。


ドル円は小幅円高、日本はわずかにGDからの寄り付きか。
任天堂IRショックでポケモン関連株が全面安と大荒れの月曜。
しかしその資金が他に回ることはなく閑散夏枯れ地合。
明日夜のFOMCを前に今日も様子見の出来高減少相場となりそうだ。
任天堂関連株のリバ狙いはあちこち賑わいそうです。
キヤノン、信越化学、オリックスなど大手の四半期決算もスタート。
新興市場はポケモン旋風で売られていたソシャゲ株がややリバウンド。
ただバイオ株は軟調が続いておりマザーズ指数は続落。
直近IPOの一部が物色されているが、全面高という相場にはならなそう。


 

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