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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月19日 08時01分

6/19の相場見通しと重要イベント

 

日本、中国は特にイベントなし。
欧州では英小売売上高。
アメリカでは週間雇用と景気指数2種の発表あり。


FOMCはほぼ予想通りの内容となり波乱なし。
市場では株、債券両方に買いが入る資金の流れとなった。
S&P500は史上最高値を更新し、再び高値追いムードに突入。
イラク内戦から中東の宗派対立に飛び火することのみがリスクか。


為替はやや円高方向となったが米株高で相殺。
日本は小幅GUから上値を試す寄り後の展開か。
ここ数日寄り付き後に強い買いが入る場面が多いため、
売りが控えていると読んだとしても寄り天狙いはややハイリスク。
大型ではメガバンク、証券、サラ金、不動産など内需に注目。
特に出遅れていたメガバンクが上値を追えるようであれば
今後全体底上げからの指数高値更新が期待できそうです。
新興市場は昨日直近主役銘柄がほぼオールスターの上げに。
この打ち上げ花火が終わったところが短期天井の香りがするが、
T1がさらに上値追いするならば簡単に急落するとも思えない。
ただ異常なバリュエーションがついてしまった銘柄には要警戒。

 

部屋の中でさらに引きこもれるテント

 

 

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