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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月16日 08時00分

6/16の相場見通しと重要イベント

 

日本は指標なし、光通信子会社の7169ニュートンFCが新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでNY連銀製造業景気指数と鉱工業生産の発表。


イラクの地政学的リスクが意識される一方で、
個別銘柄への好材料により株指数は上昇して引け。
原油や金先物への資源買いは今後も続くだろうが、
米国からすると対岸の火事といったレベルの問題であり
イラク情勢のみで米株が深押しするとは思われていない模様。


ドル円は102円近辺で揉み合い。
法人税引き下げへの期待で金曜日の日本市場は後場急騰の値動き。
ただ引け後の安倍首相記者会見でそれ以上のサプライズはなく
夕場の先物はやや軟調な展開となっていた。
法人税10%引き下げとなれば5兆円程度の減収要因となるため、
プライマリーバランス黒字化のためには他の税率アップは必須。
法人税減税で株価上昇でも国民全員が恩恵を得られるわけではない。
全体上昇後は個別選別が行われるため温度差には注意。
大型注目は引き続き銀行、証券、不動産、サラ金など内需株。
新興市場はまだマザーズ指数の陽線ラッシュが止まらない。
既に大底から4割近くのリバとなっているがさて投機マネーの行方は。

 

富と名声に貪欲な若手株式ブローカーの物語
ふーうん ぼんぼん

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