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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月11日 07時48分

6/11の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前に国内企業物価指数の発表。
欧州で英失業率、アメリカでは財政収支。


ボラ、出来高とも低水準の拮抗状態続く。
来週のFOMCまで材料難となっており、
突発的な地政学的リスクなどが発生しない限りは現状維持か。
米国のみがQE縮小傾向とはいえども、依然量的緩和は継続中であり
ジャブジャブのドル、ユーロ、円が株式市場を支えています。


ドル円は102.3円近辺で小動き。
夕場開始後は日経先物が14900円方向に動く局面もあったが、
米先物の戻しによりCMEはプラスで返ってきている。
先月中旬以降日経平均は1000円以上の上昇が続いて来たが
ようやく初押しと言えるような売りが出た昨日の動き。
ここを支えて再び16000円方向に動き出すのか、
逆に14000円方向に下げてレンジ相場を形成するのか注目の一日。
週末にメジャーSQと日銀金融政策決定会合のダブルイベントあり。
大型では銀行、証券、不動産、通信の内需株に注目。
新興もマザーズ指数頭打ちからの下落に要注意。
貸借銘柄よりも空売りできない銘柄の方が下げやすい局面です。

 

リスク管理を見直すための珠玉の一冊

 

 

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