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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月10日 07時54分

6/10の相場見通しと重要イベント

 

日本、アメリカは重要指標なし。
中国でCPI、PPIの発表、欧州で英鉱工業生産。


アメリカは強気継続だがボラ、出来高ともに低下している。
米株の空売り残高比率が拡大との報道も出ており、
高値警戒感がありつつも踏み上げによる上値追いもありうる状況。
来週のFOMCでなにかしら相場に影響する材料が出るかがポイント。


ドル円は小動き、米株上昇分だけCMEもリバウンド。
日経平均現物は5日連続の寄り天陰線となっており、
GUで上値を追いつつもザラバ中は買えないという難解な地合。
売買代金すら新興銘柄に上位を奪われるような体たらくだ。
日本も海外同様雇用統計通過後の様子見相場ということになるのか。
大型では引き続き銀行、証券、不動産、通信といった内需株に注目。
投機資金が余りすぎて財務リスクのある低位株などへの物色も。
新興市場はLINE関連株や直近IPOなどの値の軽い銘柄へ資金集中。
マザーズ指数は2月3月の高値ゾーンに到達したが、
これ以上の上値追いがあるかどうかは新規資金次第という感じ。

 

モルガンスタンレー出身著者の話題のExcel本

 

 

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