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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月09日 07時45分

6/9の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前に1QGDP改定値、経常収支、貿易収支。
海外では重要指標なし。


雇用統計を無事通過、米株への強気スタンスは継続。
ユーロ利下げも月初の指標も米株高を阻むことはなかった。
VIX指数は10.73と2007年以来の超低水準まで低下、
ここより低いのは1995年より前に一度だけというレベル。
参加者全員が総強気になったところが一番怖いところでもある。


ドル円は雇用統計後におちつきを取り戻し円安へ。
米株高も追い風となりCMEは15200円と直近高値を更新して引けた。
日本株に対しては法人税下げとGPIF改革が外国人呼び込みの餌。
ただ消費税率上げ、CPIの伸び悩みは懸念材料ということに。
ここから上値を追いアベノミクス後高値を取れるかどうかは
なんだかんだで海外投資家の新規資金次第ということになります。
大型では銀行、証券、不動産、通信といった内需株に注目。
全体循環物色上げなら電力や医薬、海運なども日替わりで。
新興市場は引き続きソーシャルゲーム株とLINE関連の小型株。

 

富と名声に貪欲な若手株式ブローカーの物語
ふーうん ぼんぼん

 

 

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