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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月05日 07時55分

6/5の相場見通しと重要イベント

 

日本では3298インベストオフィスリートが上場。
中国でHSBCサービス業PMI、欧州でユーロ圏小売売上高。
ポンド、ユーロの政策金利発表、ユーロは利下げがコンセンサス。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数の発表あり。


ADP雇用が弱かったものの指数は崩れずに本番の雇用統計待ちへ。
ユーロの金融緩和が控えていることも相場を支えている格好。
QE縮小完了からドル短期金利利上げまでの猶予期間中だが、
どのタイミングで米株の流れが変化するのかは全く読めない。


ADP雇用で瞬間的にドル売り円買いの値動きとなったが、
そこからはじりじり戻して結局ドル円全戻しのCME大幅上昇引け。
ユーロ利下げを控え、今日も日本は強含みの値動きとなりそうだ。
カジノ法案見送りはややネガティブ材料となりそうだが、
関連銘柄に時価総額が大きい銘柄はあまりなく調整も進んでいる。
セクターでは引き続き銀行、不動産、証券、通信など内需系。
お昼に9984ソフトバンクがなんらかの発表を行うことにも注目。
新興市場はLINE関連株の一部でもう一段の物色に期待。
マザーズ指数は上値抵抗ゾーンに入っており全面高は厳しそうだ。
ソーシャルゲーム株が大きく押す局面もありそうなので要注意。

 

富と名声に貪欲な若手株式ブローカーの物語
ふーうん ぼんぼん

 

 

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