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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月14日 07時19分

8/14の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ算出イベント、378社決算発表予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは小売売上高とミシガン大消費者信頼感指数。


昨日の日本市場は米SOX指数上昇を受けて大幅GUでの寄り付き。
半導体関連株が前場に勢いよく上昇したが、引けでは上髭銘柄多数。
後場寄り以降は銀行株に買いが入ってきて主役が交代していた。
中小型株で新高値銘柄が非常に多く、地合はかなりいいという印象。
決算組ではTOPPANHDが一時S高まで上昇し人気化していた。
セクターでは銀行、電気、機械、海運に買い、鉄、自動車、保険に売り。
アドバン、東エレ、イビデン、村田がプラス寄与、ファストリ、ファナックがマイナス。
米指数はNASDAQが強め、ドル円やや円安でCME920円大幅高。
アメリカのAI部材系が強かったことは日本には追い風。
キオクシア中心にMCLL銘柄や電線銘柄などに注目したい。
一方で中小型の好業績銘柄も新高値が多いため狙える銘柄が多数。
短期的なボラを取るか、中長期の継続買い需給を狙うかは好み次第。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅反落。
時価総額上位、直近IPOともに個別で強弱がばらついていた。
GENDA、TKP、noteが上昇、トライアル、カバー、フィナHDが下げ。