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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月13日 07時31分

8/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       53770.27 ↓21.58(-0.04%)
NASDAQ      26588.49 ↑143.04(+0.54%)
CME日経円建て 68510円(大証終値67660+850円)


おはようございます。


ダウがほぼ変わらず、NASDAQは0.5%の上昇。
注目の米消費者物価指数は市場予想と一致。
インフレは鈍化していて9月の早期利下げの可能性は低下した。
株式市場ではAI半導体買い、大手ハイテク売りと難解な展開。
強気と弱気が分かれていたデータセンター株は買い直された。
ネビウスが34%急騰、スーパーマイクロも19%急伸。
セクターでは半導体、不動産、情報技術に買い、素材、通信に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.68%で変わらず。
VIX指数は14.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシスコ、ウォルマート、ハネウェル、メルク、キャタピラーに買い。
ホームデポ、セールスフォース、ナイキ、シャーウィン、IBMは売られた。
NASDAQではエヌビディア、スペースX、マイクロン、インテル、サンディスクが上昇。
アップル、マイクロソフト、アマゾン、メタ、テスラ、パランティアは下げ。
WTI原油9月限は0.8%反落し82ドル台中盤、金先物は0.9%高。
ビットコインは0.4%安、現在63500ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は159.4円と行って来い値動き。