08月13日 07時31分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、219社決算発表予定。
中国では重要指標なし、欧州で英2QGDP、鉱工業生産の発表。
アメリカでは卸売物価指数と週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場はほぼ変わらず近辺での寄り付き。
前場は揉み合い展開が続いたが、後場GUから上値を追う展開に。
韓国KOSPI指数が上昇したのも追い風となっていた。
ただ日経とTOPIXの差はほとんどなく、半導体だけが買われた日ではない。
サンリオ、楽天Gなど大型株でも決算失望で売られた銘柄も多い。
セクターでは非鉄、銀行、電気、化学に買い、海運、小売、医薬に売り。
東エレ、アドバン、リクルート、フジクラがプラス寄与、ファストリ、ダイキンがマイナス。
米指数はSOX指数が2.5%高、ドル円変わらずでCME850円高。
AI半導体がさらに買われていて、日経にも追い風の展開。
ただ半導体製造装置株がKOSPIに劣後する動きなのが気になるところ。
これが続くのか修正されるのかで、今後の選別に繋がりそうな印象。
決算通過後の水準調整をうまく取れればおいしい夏枯れ相場です。
昨日の新興市場はグロース指数が1.1%の続伸。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に広く買われていた印象。
PowerX、トライアル、フリー、タイミー、QPSHD、テラドローンなどが強い。