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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月12日 07時20分

8/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       53791.85 ↓245.08(-0.45%、2日分合算)
NASDAQ      26445.45 ↓245.17(-0.92%、2日分合算)
CME日経円建て 67065円(大証終値67160-95円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.5%、NASDAQは0.9%の下げ。
米重要指標なし。
イランが強気姿勢を崩さないことでトランプ政権へのリスクを意識。
原油先物が再び上昇してきていて、インフレ圧力に繋がっている。
株式市場は2日合算で下げ、SOX指数も合計で2.1%下落。
AI半導体関連も今後も投資回収が可能かどうかの議論が活発化している。
セクターでは公益、エネルギーに買い、通信、不動産、一般消費財に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは4.68%に上昇。
VIX指数は15.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではホームデポ、IBM、シェブロン、キャタピラー、JPモルガンに買い。
ハネウェル、ナイキ、シスコ、Uヘルス、P&G、J&Jは売られた。
NASDAQではメタ、テスラ、マイクロン、AMD、ASML、サンディスクが上昇。
アップル、グーグル、アマゾン、ブロードコム、スペースXは下げ。
WTI原油9月限は合算で8%上昇し83ドル台前半、金先物は0.6%高。
ビットコインは合算で2.3%安、現在63800ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は159.3円近辺まで円安推移。