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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月12日 07時20分

8/12の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストックの発表、206社決算発表予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは消費者物価指数の発表イベント日。


月曜の日本市場は米半導体上昇を受けてGUでの寄り付き。
寄り後も積極的に上値を買う展開で10時20分までに1300円上げ。
決算通過のリクルートHDがS高まで上昇したのも日経の追い風に。
TOPIX側は銀行、保険、不動産など金利敏感株が弱かったのが逆風。
中小型株も決算の結果で強弱がはっきり分かれていた一日だった。
セクターでは精密、非鉄、電気、医薬、海運に買い、保険、不動産、銀行に売り。
アドバン、リクルート、東エレがプラス寄与、KDDI、SBG、ファストリがマイナス。
米指数は合算で下落、ドル円は円安推移でCME95円安。
連休中の米半導体株はあまり強くなかったが日経先物は底堅い展開。
とはいえ寄り後の値動きは韓国KOSPI指数連動というのは変わらず。
それよりも決算通過後の買い需要売り需要を狙いたい時期。
決算ギャンブルよりは通過後の銘柄をしっかり監視していきましょう。
月曜の新興市場はグロース指数が1.8%の大幅続伸。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOで強い銘柄が多かった。
タイミー、サンバイオ、GNIが上昇、MTG、TKPは下げ。