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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月14日 07時19分

8/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       53839.99 ↑69.72(+0.13%)
NASDAQ      26803.03 ↑214.54(+0.81%)
CME日経円建て 69180円(大証終値68260+920円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.8%の上昇。
米卸売物価指数は市場予想を下回る伸び率。
インフレ懸念は後退、9月の早期利上げ可能性もさらに低下した。
サンディスク、マイクロンなどAI部材関連株が大きく上昇し雰囲気改善。
マイクロソフトやアマゾンなどのデータセンター部門が
好調な収益を残したことで過剰投資懸念が和らいでいる印象。
引け後アプライドマテリアルズが決算、強気見通しでも時間外5%安。
セクターでは通信、不動産、情報技術に買い、素材、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.64%に低下。
VIX指数は14.6ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではセールスフォース、メルク、ナイキ、ビザ、ディズニーに買い。
シスコ、Uヘルス、マクドナルド、3M、JPモルガン、ハネウェルは売られた。
NASDAQではエヌビディア、メタ、テスラ、マイクロン、サンディスクが上昇。
アマゾン、スペースX、AMAT、テキサスインスツルメンツは下げ。
WTI原油9月限は1.6%続落し81ドル台前半、金先物は1.4%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在63600ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は159.5円まで小幅円安。