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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月17日 07時12分

8/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30       53732.41 ↓107.58(-0.20%)
NASDAQ      26729.16 ↓73.87(-0.28%)
CME日経円建て 68715円(大証終値68690+25円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.3%の小幅反落。
米小売売上高は市場予想を下回りマイナス数値に。
9月の金利据え置きは既に織り込まれ、若干の景気減速懸念がプラス。
AI半導体関連も強弱が分かれた一日となり、指数は全て小幅下落。
前日決算を発表したアプライドマテリアルズの5%下げが嫌気された。
トランプ大統領はアップルに国産メモリを使うよう圧力をかけており
米中の経済戦争がさらに激化する可能性も出てきている。
セクターではエネルギー、公益、素材に買い、ヘルスケア、情報技術に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.70%に上昇。
VIX指数は14.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、シェブロン、Uヘルス、ボーイングに買い。
セールスフォース、シスコ、ナイキ、IBM、ホームデポは売られた。
NASDAQではアップル、テスラ、マイクロン、AMD、サンディスクが上昇。
アマゾン、ブロードコム、スペースX、インテル、AMATは下げ。
WTI原油9月限は1.5%反発し82ドル台中盤、金先物は0.6%高。
ビットコインは週末合算で1%下げ、現在62900ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は159.3円近辺と行って来い。