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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月02日 07時23分

7/2の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、3社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏失業率の発表。
アメリカでは雇用統計イベント日、明日金曜は独立記念日の振り替えで休日。


昨日の日本市場は米SOX上昇を受け大幅GU寄り。
さらに寄与度の大きい製造装置株の上昇で一時日経+1900円に到達。
しかし10時以降はKOSPI指数の下げに連動して指数急落。
最終的には日経+412円高で引けたものの強烈な上髭を引いてしまった。
個別では太陽誘電、SUMCO、SCREENなどが高値を更新している。
セクターでは電気、機械、証券、銀行に買い、非鉄、海運、不動産に売り。
東エレ、イビデン、太陽誘電がプラス寄与、フジクラ、アドバン、キオクシアががマイナス。
米指数はSOX指数が急落、ドル円やや円高でCME945円安。
アメリカで半導体製造装置、DRAM、NAND株が下げており日本も影響大。
最近物色が強まっていた部材系や電線、冷却設備関連も悪影響か。
ただそれらが下げた局面でバリュー系の株が買われるかは
実際の資金の流れを見てみないとわからないので今日は広く監視を。
昨日の新興市場はグロース指数が1%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに広く薄く売られた一日。
サンバイオ、ネイスが上昇、PowerX、トライアル、フリー、タイミーは下げ。