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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月01日 07時23分

7/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       52319.2 ↑136.46(+0.26%)
NASDAQ      26213.72 ↑393.58(+1.52%)
CME日経円建て 71250円(大証終値70140+1110円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.5%の上昇。
米消費者信頼感指数は市場予想を下回る数字。
中東では軍事的な緊張状態が継続中だが株式市場には影響なし。
AI半導体関連や大手ハイテク株への買い。
4-6月期でダウが13%、NASDAQは21%という過去20年最大の上昇率。
AI相場に湧くアメリカ市場へ資金流入は続いている。
セクターでは半導体、情報技術、工業に買い、不動産、公益、ヘルスケアに売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.42%に上昇。
VIX指数は16.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、IBM、マクドナルド、ボーイングに買い。
J&J、ハネウェル、コカコーラ、ディズニー、シェブロンは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アップル、AMD、ASML、インテルが上昇。
アマゾン、ネットフリックス、ウェスタンデジタル、クアルコムは下げ。
WTI原油8月限は0.5%反落し70ドルちょうど、金先物は0.2%安。
ビットコインは2.8%の反落、現在58700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は162.6円まで円安継続。