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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月01日 07時23分

7/1の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に日銀短観の発表、2社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏消費者物価指数の発表。
アメリカではADP雇用者数、ISM製造業景況指数。


昨日の日本市場は米SOX指数大幅上昇を受けてのGU寄り。
ただ寄り後はKOSPI指数の下げに連動して一時マイナス圏へ。
10時以降は逆にKOSPI上げに連動、最終的にはプラス圏で引けた。
東京エレクトロンが直近高値を更新したものの上髭形成。
コクサイエレクトリックは終日強い動きでこちらも高値を更新。
セクターでは非鉄、電気、機械、通信、保険に買い、小売、自動車、鉄に売り。
東エレ、アドバン、フジクラがプラス寄与、ファストリ、TDK、コナミがマイナス。
米指数ではAI関連に買い継続、ドル円円安でCME1110円の上昇。
日本も当然AI半導体次第の一日。
昨日は半導体製造装置株が序盤強く、その後で部材系に物色が入った。
基本的には韓国のDRAM銘柄、それを反映するKOSPI指数に連動。
半導体が崩れる局面になればTOPIX大型が押し上げられる局面が来る。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%の続伸。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチで読みづらい展開。
Syns、アストロHD、QPSHDが上昇、PowerX、トライアルは下げ。
新規上場のネイスはGU寄りから一気にS高まで上昇しそのまま引けた。