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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月02日 07時23分

7/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30       52305.24 ↓13.96(-0.03%)
NASDAQ      26040.03 ↓173.69(-0.66%)
CME日経円建て 69695円(大証終値70640-945円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.7%の下落。
米ADP雇用者数は予想に届かず、ISM製造業景況指数も若干悪い。
メタが余剰なGPUパワーを販売する側に回るとの報道で8.8%急上昇。
一方で過剰投資懸念のあるハイパースケーラー株が急落し、
DRAM、NAND、GPU、CPU関連株も大きく値を下げる展開に。
AI業界の半導体調達競争が転換点を迎えている可能性がある。
セクターでは通信、金融、ヘルスケアに買い、半導体、情報技術、公益に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.48%に上昇。
VIX指数は16.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではナイキ、セールスフォース、アメックス、Uヘルス、ビザに買い。
キャタピラー、ウォルマート、メルク、3M、ハネウェルは売られた。
NASDAQではグーグル、アップル、マイクロソフト、アマゾン、メタが上昇。
エヌビディア、マイクロン、AMD、インテル、Arm、ASML、AMATは下げ。
WTI原油8月限は2.8%続落し68ドルちょうど、金先物は0.6%高。
ビットコインは3.9%の大幅反発、現在61000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は162.5円まで小幅円高。