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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月03日 07時23分

7/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30       52900.07 ↑594.83(+1.14%)
NASDAQ      25832.67 ↓207.36(-0.80%)
CME日経円建て 68325円(大証終値68860-535円)


おはようございます。


ダウが1.1%の反発、対してNASDAQは0.8%の続落。
注目の米雇用統計では失業率が市場予想より改善。
一方で非農業部門雇用者数は予想に届かなかった。
今すぐにでも利上げされる実施可能性は後退、ドルは売られた。
アップルは折りたたみ式を含む5機種のiPhoneを投入との報道で4.8%高。
AI半導体関連、特に製造装置や部材系には引き続き売りが出た。
セクターではヘルスケア、公益、素材、金融に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.48%でほぼ変わらず。
VIX指数は16.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではマクドナルド、ディズニー、ハネウェル、ボーイング、J&Jに買い。
シスコ、キャタピラー、Uヘルス、JPモルガン、GS、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、ネットフリックスが上昇。
エヌビディア、メタ、テスラ、マイクロン、AMAT、Arm、サンディスクは下げ。
WTI原油8月限は0.5%反発し88ドル台中盤、金先物は2.2%高。
ビットコインは0.9%の続伸、現在61600ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は161.1円まで大幅円高。