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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月03日 07時23分

7/3の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、16社決算予定。
中国、欧州も今日は重要指標なし。
アメリカは独立記念日の振替で休日です。


昨日の日本市場は米SOX指数大幅安を受けてのGD寄り。
メタ社の方針転換でAI向けデータセンターへの過剰投資懸念が再燃。
DRAM、NAND、GPU、CPU、データセンター向け部材など全てに売り。
一方でTOPIX大型が資金逃避先となるアンワインド値動きも発生。
このままAI相場の調整が続くのか、1日で終わるのかは全く読めない。
セクターでは通信、医薬、自動車、陸運、不動産に買い、非鉄、電気に売り。
SBG、大塚HD、KDDIがプラス寄与、アドバン、東エレ、キオクシアがマイナス。
米指数はSOX指数が続落、ドル円は円高でCME535円安。
昨日の日本時間引け後に介入的な動きが出た上に、
雇用統計の結果を見てのドル売りが入ったことで大幅円高に。
とはいえ依然として160円台は変わっておらず日本のインフレ圧力は継続。
DRAM、NAND系と製造装置への売りが米市場で続いたため日本にも逆風。
アメリカが休日なので半導体の寄り底値動きにも期待したいところ。
昨日の新興市場はグロース指数が1.8%の反発。
AI関連に奪われていた投機資金がグロースにも流入。
PowerX、トライアル、フリー、タイミー、カバーなどが広く上昇。