06月05日 07時19分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、12社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。
昨日の日本市場は米指数下落を受けてGDスタート。
SBGが売り気配スタートから11.3%下落、日経を754円押し下げ。
東エレやアドバンなど半導体製造装置は引き続き買い優勢。
AI関連でも日替わりで強弱が変わるのが非常に難解な地合。
それ以外ではメガなbくや三菱重工が強めだったのが目立つ程度。
ヤマダ電機とエディオンの合併ニュースで両社ともに株価は上昇。
セクターでは海運、銀行、機械に買い、通信、非鉄、鉱業、精密に売り。
東エレ、アドバン、ファストリがプラス寄与、SBG、イビデン、村田がマイナス。
米指数はダウとS&P500が上昇、ドル円小動きでCME135円高。
米時間序盤はSOX指数が大崩れしていて先物も売り込まれていたが
引けにかけて押し目買いが入ったことで日経もプラス圏に戻った。
日本市場は引き続きAI関連の半導体株次第。
過去の経験が生かされることがない未知の相場なので
新しいことを学びながら対応していかないと生き残れない日々です。
昨日の新興市場はグロース指数が2.6%の大幅続落。
またしても時価総額上位中心に強い売りが出ていて雰囲気悪化。
PowerXはプライム変更申請を受けて20%GUしたが大陰線での引け。
トライアル、フリー、MTG、GENDA、アストロHD、QPSHDが下げ。