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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月08日 07時19分

6/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50866.78 ↓695.15(-1.35%)
NASDAQ      25709.43 ↓1121.53(-4.18%)
CME日経円建て 64025円(大証終値66670-2645円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは4.2%の大幅下落。
注目の米雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を大幅に上回った。
追加利下げの可能性が大きく後退、むしろ利上げ議論まで出てくる状況。
米長期金利は再び4.5%台半ばに上昇しドル買いが進んだ。
これまで相場を牽引していたAI半導体関連に強烈な利食い売り。
SOX指数が10%超の下落と膨れ上がったリスク資金の逃避が起きた。
加えて原油先物、貴金属、BTCなど商品系も全て下げている。
セクターでは公益、不動産、ヘルスケアに買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.54%に上昇。
VIX指数は21.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではP&G、コカコーラ、トラベラーズ、マクドナルドに買い。
シスコ、IBM、GS、キャタピラー、ハネウェル、ナイキは売られた。
NASDAQではエヌビディア、マイクロソフト、アマゾン、メタ、テスラが下落。
ブロードコム、マイクロン、AMD、インテル、Arm、クアルコムなど半導体も弱い。
WTI原油7月限は2.9%続落し90ドル台前半、金先物は3.3%安。
ビットコインは週末合算で0.3%高、現在63500ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は160.3円まで円安。