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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月09日 07時19分

6/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50786.01 ↓80.77(-0.16%)
NASDAQ      25929.66 ↑220.23(+0.86%)
CME日経円建て 65570円(大証終値63820+1750円)


おはようございます。


ダウが0.2%の小幅続落、対してNASDAQは0.9%の反発。
米重要指標なし。
SOX指数が5.6%反発し、金曜の下げの半分以上を取り返す動き。
グーグルがインテルの生産部門にAI半導体を大口発注。
これを受けてインテルが11%急騰し、AI関連が反発する牽引役に。
AI開発企業よりは部材系の銘柄が大きく買われているのが特徴か。
アップルは新しいOSを多数発表したが、株価は1.9%と冴えない。
セクターでは半導体、情報技術、エネルギーに買い、公益、不動産に売り。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは4.55%に上昇。
VIX指数は18.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシスコ、Uヘルス、キャタピラー、シェブロンに買い。
トラベラーズ、シャーウィン、セールスフォース、IBM、ビザは売られた。
NASDAQではエヌビディア、ブロードコム、テスラ、マイクロンが上昇。
グーグル、アップル、マイクロソフトは下げ、AMD、インテルは強い。
WTI原油7月限は1.1%反発し91ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは0.3%の小幅下落、現在63300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は160.3円まで小幅円高。