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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月05日 07時19分

6/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30       51561.93 ↑874.86(+1.73%)
NASDAQ      26830.96 ↓23.02(-0.09%)
CME日経円建て 67775円(大証終値67640+135円)


おはようございます。


ダウが1.7%の大幅反発、対してNASDAQは0.1%小幅続落。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想の範囲内。
米下院が議会が承認するまでイラン戦争の停止を求める決議案を可決。
戦争状態を違法とする動きが強まったことが市場には追い風に。
前日に決算を発表したブロードコムが12.6%の大幅安となり、
マイクロン、クアルコム、サンディスクなどAI関連株にも売りが波及。
大手ハイテクは反発した銘柄も多いがNASDAQは小幅マイナスだった。
セクターではヘルスケア、金融、通信、不動産に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.48%に低下。
VIX指数は15.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、GS、メルク、アメックス、JPモルガンに買い。
ベライゾン、ハネウェル、コカコーラ、IBM、シェブロンは売られた。
NASDAQではエヌビディア、グーグル、アマゾン、メタ、ASMLが上昇。
ブロードコム、マイクロン、AMD、Arm、クアルコムは下げ。
WTI原油7月限は3.4%反落し92ドル台後半、金先物は0.9%高。
ビットコインは3.1%の続落、現在63300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は160円近辺で小動き。