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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月04日 07時25分

6/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50687.07 ↓620.72(-1.21%)
NASDAQ      26853.98 ↓239.92(-0.89%)
CME日経円建て 68240円(大証終値68560-320円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは0.9%の下落。
米ADP雇用者数は市場予想の範囲内。
米半導体株には引き続き買いが入り、SOX指数は1.4%の続伸。
一方で大手ハイテク株には強めの売りが出ておりNASDAQは下げに。
AI開発企業の収益性懸念が調整の理由となっている模様。
またイランとの和平交渉中でも双方の攻撃が続いていることも懸念材料。
引け後にブロードコムが決算発表、AI需要で最高益を更新。
ただ次の四半期見通しが市場予想に届かず時間外で12%の急落。
セクターでは半導体、エネルギー、ヘルスケアに買い、情報技術、金融に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.49%に上昇。
VIX指数は16.1ポイント上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、アムジェン、キャタピラー、シャーウィンに買い。
IBM、ハネウェル、セールスフォース、アメックス、ボーイングは売られた。
NASDAQではメタ、マイクロン、AMD、インテル、Arm、クアルコムが上昇。
エヌビディア、アップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾンは下げ。
WTI原油7月限は3%続伸し96ドル台前半、金先物は0.9%安。
ビットコインは2.5%の続落、現在65300ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は160.1円まで小幅円安。