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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月28日 07時29分

5/28の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、1社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは1QGDP改定値、耐久財受注などの発表。


昨日の日本市場は米半導体株上昇でさらに強烈GU寄り。
ただ昨日の主役だったSBGがすぐにマイナス圏まで下落すると
それ以外のAI部材関連株も連れ安という値動きになったしまった。
一方で半導体製造装置系は強い動きで指数を支えた。
最終的に日経はほぼ変わらず、TOPIXは-0.5%という引け。
セクターでは精密、化学、小売、鉄に買い、非鉄、通信、不動産、銀行に売り。
アドバン、ファストリ、東エレがプラス寄与、SBG、キオクシアがマイナス。
米指数は小幅上昇、ドル円やや円安でCME175円高。
昨日の寄り天大陰線で米半導体下げは既に織り込み済みという感じ。
引き続きSBGやキオクシア、フジクラなどの値動き次第で雰囲気が決まる。
爆上げ、数日の小幅調整、また爆上げという動きをしながら
日経は高値を更新してきており安易な逆張り売りはハイリスク。
OpenAI、Anthropic、SpaceXなどの上場イベントまでは大相場が続く。
昨日の新興市場はグロース指数が1.8%の続落。
引き続き銘柄ごとに強弱がバラバラで全く読めない。
サンバイオ、GENDA、バイセルが上昇、フリー、GNI、アストロHDは下げ。