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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月28日 07時29分

5/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50644.28 ↑182.60(+0.36%)
NASDAQ      26674.74 ↑18.56(+0.07%)
CME日経円建て 65195円(大証終値65020+175円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.1%の小幅上昇。
米リッチモンド連銀製造業指数は予想を上回る数字。
小幅ではあるが終値ベースで主要3指数が最高値を更新。
イランとの和平交渉も依然として協議中のまま数日が経過。
前日非常に強かったAI半導体部材系銘柄は反落。
原油先物がやや落ちたことでエネルギー株は弱めだった。
セクターでは消費財、通信に買い、エネルギー、金融、公益に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.48%に低下。
VIX指数は16.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではP&G、ボーイング、ホームデポ、ナイキ、Uヘルスに買い。
JPモルガン、トラベラーズ、シェブロン、セールスフォースは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、メタ、テスラ、マイクロンが上昇。
エヌビディア、マイクロソフト、AMD、インテル、Arm、クアルコムは下げ。
WTI原油7月限は4.7%反落し89ドル台前半、金先物は1.1%安。
ビットコインは1.6%の続落、現在74600ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安推移、ドル円は159.5円まで小幅円安。