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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月29日 07時27分

5/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50668.97 ↑24.69(+0.05%)
NASDAQ      26917.47 ↑242.73(+0.91%)
CME日経円建て 65745円(大証終値64560+1185円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.9%の続伸。
注目の米個人消費支出は予想通りの数字。
1QGDP改定値は下振れ、耐久財受注は上振れと指標はマチマチ。
アメリカとイランが60日間の停戦延長で合意との報道が材料。
大手ハイテク銘柄が買い越されて主要3指数は連日の最高値更新。
ただAI半導体関連は下げている銘柄もあり全面高ではない。
セクターではヘルスケア、情報技術、半導体に買い、公益、不動産に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.46%に低下。
VIX指数は15.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではIBM、ナイキ、ボーイング、GS、ホームデポに買い。
キャタピラー、トラベラーズ、シャーウィン、3M、コカコーラは売られた。
NASDAQではエヌビディア、マイクロソフト、AMD、Arm、クアルコムが上昇。
マイクロン、インテル、ネットフリックス、KLAは下げ。
WTI原油7月限は0.7%続落し88ドル台中盤、金先物は0.7%高。
ビットコインは1.3%の続落、現在73700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は159.2円まで小幅円高。