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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月27日 07時29分

5/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50461.68 ↓118.02(-0.23%)
NASDAQ      26656.18 ↑312.21(+1.19%)
CME日経円建て 65620円(大証終値65140+480円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅反落、対してNASDAQは1.2%の続伸。
米消費者信頼感指数は市場予想をやや上回る数字。
AIの部材関連株が非常に強い動きとなりSOX指数が5.5%の急上昇。
CPU、DRAM、NANDなどが投機的な踏み上げの様相を呈してきている。
一方でオールドセクターは全体的に弱め。
エヌビディアですら決算後は軟調な展開とひと昔前の株扱いに。
セクターでは半導体、情報技術、工業、素材に買い、エネルギー、ヘルスケアに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.49%に低下。
VIX指数は17.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ハネウェル、3M、シャーウィンに買い。
シェブロン、Uヘルス、メルク、J&J、シスコ、ウォルマートは売られた。
NASDAQではグーグル、ブロードコム、マイクロン、AMD、インテル、Armが上昇。
エヌビディア、マイクロソフト、アマゾン、ネットフリックスは下げ。
WTI原油7月限は3.9%反発し93ドル台中盤、金先物は1.4%%安。
ビットコインは2.1%の下げ、現在75800ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は159.3円まで小幅円安推移。