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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月26日 07時15分

5/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 65460円(大証終値65280+180円)


おはようございます。


米国市場休場はメモリアルデーのため休場。
欧州市場はドイツ2%高など和平成立期待で大幅高に。
WTI原油7月限は7.2%急落し90ドルちょうど、金先物は1.4%高。
ビットコインは0.6%の反発、現在77400ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も158.9円近辺で小動き。


日本では重要指標なし、1社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州ではイギリスが休日。
アメリカはメモリアルデーのため休日。


昨日の日本市場は米指数上昇を受けてさらにGUでの寄り。
週末に和平交渉の進展ニュースが出たことでさらに強気材料追加。
キオクシアが14%高で時価総額35.7兆円まで拡大した。
その他SBG、東エレ、アドバン、フジクラ、イビデンなど
AI関連銘柄が大きく上昇して指数を支えている。
ただTOPIXは値上がりより値下がり銘柄数の方が多い状況。
セクターでは非鉄、電気、建設、自動車に買い、鉱業、小売、海運に売り。
SBG、東エレ、アドバン、キオクシアがプラス寄与、ファストリ、KDDIがマイナス。
米国市場は休場、ドル円ほぼ動きなしでCME180円高。
アメリカのAI関連の上昇が止まらない限りひたすら上昇が続く。
OpenAIやAnthropicの上場申請待ちで期待感がさらに加速。
資金流出のターンが来るのは大手AIの上場後ということになるだろう。
AIに絡む企業群と全く関係ない企業群、逆に仕事を奪われる企業群で
温度差がはっきり分かれる分断相場はまだまだ続きそうです。
昨日の新興市場はグロース指数が1.8%の続伸。
ただ個別で強弱が大きく分かれていて銘柄選択を間違えるとつらい地合。
PowerX、Syns、アストロHD、QPSHDが上昇、トライアル、フリー、サンバイオは下げ。