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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月25日 07時28分

5/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50579.70 ↑294.04(+0.58%)
NASDAQ      26343.97 ↑50.87(+0.19%)
CME日経円建て 63335円(大証終値63340-5円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.2%の小幅続伸。
米重要指標なし。
アメリカとイランの和平交渉が最終段階に入っており
濃縮ウラン放棄とホルムズ海峡開放を条件に合意が近づくとの報道。
22日にケビン・ウォーシュFRB新議長が就任。
現状のインフレ懸念の中での最初の金利調整が注目される。
クアルコムが12%急上昇、エッジAIでのの優位性が再評価され高値更新。
中国レノボの決算が良かったため、米PCメーカー株も大幅高に。
セクターでは半導体、ヘルスケア、公益、工業に買い、通信に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.56%に低下。
VIX指数は16.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルク、セールスフォース、シスコ、ハネウェルに買い。
ウォルマート、アマゾン、ビザ、マクドナルド、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル、テスラ、ASML、AMD、インテル、クアルコムが上昇。
エヌビディア、グーグル、アマゾン、マイクロン、サンディスクは下げ。
WTI原油7月限は1%続落し97ドルちょうど、金先物は0.7%安。
ビットコインは週末合算で0.9%の下げ、現在77000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は158.9円までやや円高推移。