< 5/21の相場見通しと重要イベント

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月22日 07時29分

5/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50285.66 ↑276.31(+0.55%)
NASDAQ      26293.1 ↑22.74(+0.09%)
CME日経円建て 62190円(大証終値61540+650円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.1%の小幅続伸。
米住宅着工件数は市場予想をやや上回る数字。
アメリカイランの和平交渉合意へのポジティブニュースで上昇。
ただ結論はまだ全く出ていないためあくまでも期待によるもの。
前日予想を上回る決算、見通し、自社株買いと完ぺきな内容だった
エヌビディアは1.8%下落と強気と弱気が交錯する動き。
ただArmやサンディスクなどAI系部材企業には買いが続いた。
ウォルマートは利益見通しが市場下振れ、7.3%の下落。
セクターでは半導体、公益、素材に買い、主要消費財、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅売り越し転換、10年債利回りは4.59%に上昇。
VIX指数は16.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではIBM、シスコ、ハネウェル、メルク、アムジェンに買い。
ウォルマート、セールスフォース、ボーイング、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロン、ASML、Armが上昇。
エヌビディア、グーグル、マイクロソフト、ブロードコムは下げ。
WTI原油7月限は1.1%続落し98ドルちょうど、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは0.2%小幅高、現在77700ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も159円近辺で小動き。