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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月28日 07時23分

4/28の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率発表、昼に日銀会合イベント、90社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは住宅価格指数、消費者信頼感指数の発表。


昨日の日本市場は米半導体関連株の上昇を受けてGU寄り。
引け後に決算発表予定のアドバンテストが7%高と異様な動き。
寄りで極端な買いが入っていたのは売り方のギブアップなのか。
それ以外では決算通過のキーエンスがS高張り付きまで上昇。
ただ引け後のアドバン決算は波乱要因になりそうな内容に。
今日も日経>TOPIXでNT倍率は16.21まで上昇し高値更新。
セクターでは電気、非鉄、機械、銀行に買い、海運、医薬、証券に売り。
アドバン、ファナック、ファストリがプラス寄与、中外製薬、SBGがマイナス。
米指数は小動き、ドル円はやや円安でCME20円安。
決算通過のアドバンテストの値動き次第で雰囲気が決まる一日。
2026年度予想は正直物足りない数字が発表さてたのだが、
市場環境やシェアを考えると値上げ余地は大きいため上振れ期待も大きい。
海外投資家がそのあたりをどう判断するかで需給が決まるので
一旦寄りGDスタートとはいえ売られ続けるかどうかは正直読めない。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の続落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に売りが続いていて雰囲気悪い。
PowerXが続伸、トライアル、フリー、アストロHD、QPSHDは下げ。