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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月28日 07時23分

4/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49167.79 ↓62.92(-0.13%)
NASDAQ      24887.1 ↑50.5(+0.2%)
CME日経円建て 60220円(大証終値60240-20円)


おはようございます。


ダウが0.1%の小幅続落、対してNASDAQは0.2%の上昇。
米重要指標なし。
米ハイテク大手決算ラッシュを前にやや様子見ムード。
エヌビディアが4%続伸となったことでNASDAQはプラスで引け。
ただ他のAI半導体関連は弱いものもかなりあった。
29日のFOMCは中東情勢見極めのため金利据え置きが濃厚。
セクターでは通信、金融、情報技術に買い、半導体、不動産、ヘルスケアに売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.34%に上昇。
VIX指数は18.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではベライゾン、アメックス、GS、セールスフォースに買い。
マクドナルド、ウォルマート、IBM、コカコーラ、メルクは売られた。
NASDAQではエヌビディア、グーグル、マイクロン、インテル、クアルコムが上昇。
アップル、アマゾン、ブロードコム、ASML、AMD、Armは下げ。
WTI原油6月限は1.9%反発し96ドル台中盤、金先物は0.6%安。
ビットコインは2.3%の反落、現在76900ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は159.4円近辺とわずかに円安。