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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月27日 07時26分

4/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49230.71 ↓79.61(-0.16%)
NASDAQ      24836.60 ↑398.10(+1.63%)
CME日経円建て 60045円(大証終値59720+325円)


おはようございます。


ダウが0.2%の小幅続落、対してNASDAQは1.6%の大幅高。
米重要指標なし。
前日に予想を上回る決算を発表したインテルが23.6%の急騰。
他のCPU関連企業やAI半導体関連株もつれ高していてSOX指数が4.3%高に。
一方でオールドセクターの工業株などは原料高懸念で下げ。
アメリカもかなりセクター間の温度差がある地合が続く。
セクターでは半導体、情報技術、通信に買い、ヘルスケア、工業に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.31%に低下。
VIX指数は18.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、P&G、3M、シスコ、コカコーラに買い。
メルク、ベライゾン、ウォルマート、トラベラーズ、アメックスは売られた。
NASDAQではエヌビディア、グーグル、マイクロソフト、アマゾンが上昇。
アップル、ネットフリックス、テキサスインスツルメンツ、ギリアドは下げ。
WTI原油6月限は2.2%反落し94ドル台後半、金先物は0.3%高。
ビットコインは週末合算で0.6%の上昇、現在78700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は159.5円まで小幅円高。