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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月30日 07時28分

4/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30       48861.81 ↓305.98(-0.62%、2日分合算)
NASDAQ      24673.24 ↓213.86(-0.86%、2日分合算)
CME日経円建て 58915円(大証終値60020-1105円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.6%、NASDAQは0.9%の下げ。
米FOMCでは市場予想通り政策金利据え置きを発表。
連休中のニュースとしてはアメリカとイランの和平交渉が暗礁。
UAEがOPECを脱退したことは好材料にも悪材料にもなりうる話。
トランプ大統領はイランの長期的封鎖に備えるよう指示を出し、
原油先物が急上昇という反応で製造業には逆風に。
セクターでは半導体、エネルギーに買い、公益、素材、ヘルスケア、工業に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.42%に上昇。
VIX指数は18.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではビザ、シスコ、シェブロン、Uヘルス、メルクに買い。
ボーイング、IBM、トラベラーズ、GS、シャーウィン、ホームデポは売られた。
NASDAQではアマゾン、ブロードコム、マイクロン、AMD、インテルが上昇。
エヌビディア、マイクロソフト、メタ、テスラ、パランティアは下げ。
WTI原油6月限は12.2%急騰し108ドル台中盤、金先物は3%安。
ビットコインは合算で1.3%の下げ、現在75900ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は160.4円まで大幅円安。