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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月30日 07時28分

4/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に鉱工業生産の発表、118社決算予定。
中国では指標なし、欧州で指標多数に加えBOE、ECB政策金利発表イベント。
アメリカでは1QGDP、個人消費支出の発表。


火曜の日本市場はほぼ変わらずでの寄り付き。
前日引け後に決算を発表したアドバンテストがGD寄り。
アメリカでArmが下げた影響でSBGも大きく売り込まれた。
TOPIXが+1%に対し日経が-1%となっており
ここ最近の日経偏重型相場から激しく逆流した一日に。
ただ半導体系でもキオクシアだけは強いのが目立った。
セクターでは金融、建設、鉱業、銀行、海運に買い、通信、電気に売り。
ファストリ、中外製薬、KDDIがプラス寄与、SBG、アドバン、東エレがマイナス。
米指数は合算で下げ、ドル円は大幅円安でCME1000円超の下げ。
米ハイテク大手の決算をどう消化するかだが、
AI投資が引き続き旺盛なのは日本の半導体にはやや追い風となる。
ただ原油先物の急上昇や円安加速は旧来の製造業には強い逆風。
セクター間温度差は非常に高そうなので、選ぶ業種を間違えないように。
火曜の新興市場はグロース指数が1.5%の反発。
時価総額上位に広く買いが入っていてこちらも直近の逆流。
トライアル、タイミー、アストロHD、QPSHD、PowerXが強い動き。