04月13日 07時15分
日本では寄り前にマネーストックの発表、66社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは中古住宅販売件数の発表。
昨日の日本市場は米株上昇を受けてあらためてGU寄り。
オプションSQ算出イベント日となっていたが
前日引け後に好決算を発表したファストリが買い気配で11分間寄らず。
最終的にファストリは12%上昇し、1銘柄だけで日経を650円押し上げた。
半導体関連も強かったため日経とTOPIXの差が2%近い数字に。
フジクラ、古河電工や日東紡、三井金属なども強い。
セクターでは非鉄、小売、電気、精密に買い、商社、通信、医薬に売り。
ファストリ、東エレ、フジクラがプラス寄与、KDDI、塩野義製薬がマイナス。
米指数は強弱マチマチ、金曜夜間は日経も上昇したが週明けは波乱要素多い。
まずは中東和平交渉決裂の売りが先行する展開。
アメリカ自身は大きな下げにならない可能性もそこそこあるが
原油輸入問題が大きな問題になる日本は明確に劣後する市場です。
押し目買い狙いは日経寄与度上位の半導体関連が切り返すのを待ちましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%の反発。
宇宙関連銘柄が圧倒的な強さでテーマ性のある1日となった。
Syns、アストロHD、QPSHD、ispace、テラドローン、PowerXが上昇、フリーが下げ。