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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月13日 07時15分

4/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       47916.57 ↓269.23(-0.56%)
NASDAQ      22902.89 ↑80.47(+0.35%)
CME日経円建て 57385円(大証終値56860+525円)


おはようございます。


ダウが0.6%の反落、対してNASDAQは0.4%の続伸。
注目の米消費者物価指数は市場予想とほぼ一致。
週末の中東和平交渉への期待感は残っている一日。
半導体関連やハイテク株は強めだったが輸入製品関連は弱い。
ただ結果として和平交渉は核関連の項目で合意に至らず交渉決裂。
楽観姿勢が先行していた市場では週明け混乱が予想される。
セクターでは半導体、情報技術、素材に買い、ヘルスケア、金融に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは4.32%に上昇。
VIX指数は19.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、GS、シャーウィンに買い。
ベライゾン、セールスフォース、ナイキ、IBM、トラベラーズは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アマゾン、ブロードコム、AMDが上昇。
グーグル、マイクロソフト、マイクロン、パランティアは下げ。
WTI原油5月限は2.4%反落し95ドル台中盤、金先物は0.4%安。
ビットコインは週末合算で2.4%の下げ、現在70900ドル近辺で推移。
為替は週明けにドル高方向、ドル円は159.7円まで円安で推移中。