< 4/9の相場見通しと重要イベント

4/13の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月10日 07時27分

4/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       48185.80 ↑275.88(+0.58%)
NASDAQ      22822.42 ↑187.42(+0.83%)
CME日経円建て 56690円(大証終値56310+380円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.8%の続伸。
米4QGDP確定値、個人消費支出ともに減速という数値。
前日急上昇の反動もあり序盤は指数がマイナスの場面もあったが
最終的には全指数が続伸、停戦交渉への期待感の方が勝った。
アマゾンがAI関連の売上が増加中と示唆したことで5.6%の上昇。
一方国防AI運営の国策銘柄であるパランティアは大幅続落の動き。
セクターでは半導体、工業、通信、公益に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.29%で変わらず。
VIX指数は19.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、キャタピラー、アムジェン、ハネウェルに買い。
セールスフォース、IBM、シェブロン、ベライゾン、シスコは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アマゾン、メタ、マイクロン、インテルが上昇。
マイクロソフト、パランティア、ショッピファイ、アドビは下げ。
WTI原油5月限は1.5%反発し98ドルちょうど、金先物は1%高。
ビットコインは1.5%の続伸、現在72600ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は159円ちょうどまでやや円安。